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2007年7月 6日 (金)

七夕伝説

明日7月7日は年に一回巡ってくる七夕ですね。

昔は庭に願い事を書いた短冊を、飾った記憶が蘇ってきました。

        離された二人年に一度再会

ひこ星と織り姫の恋物語、七夕伝説は中国で生まれたといわれている。

中国では牽牛と織女という名前で、牽牛(ひこ星)はわし座のアルタイルという星、

織女(織り姫)はこと座のベガをさす。

時代や地域により内容は異なるが、中国の一般的な七夕伝説は次のようなもの。

天空で一番偉い神様、天帝には織女という娘がいた。

織女は神様たちの着物の布を織る仕事をしており、天の川のほとりで毎日熱心に機を

織っていた。

遊びもせず、ひたすら熱心に働く織女をかわいそうに思った天帝、天の川の対岸で牛を

飼っているまじめな青年、牽牛を織女に引き合わせた。

知り合ってからというもの、二人は毎日遊んで暮らしていた。

織女が機を織らなくなったため、神様たちの着物は擦り切れてぼろぼろになり、牽牛が

牛の世話をしなくなったので、牛はやせ細り、病気になってしまった。

これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離してしまった。

しかし、二人は悲しみのあまり毎日泣き暮らし、仕事にならない。

かわいそうに思った天帝は、二人が毎日まじめに働くなら、年に一度、7月7日の夜に

会わせてやると約束した。

明日は約束の7月7日で、再会するのでしょうね~ぇ。

皆さんも夜空を見上げて願い事を・・・

私は8日に谷川に登山の予定なので、雨に降られずに登れますようにを願います。

星で思い出すことが、白馬の山小屋からみた満天の★がきらきら輝いて、

まるで宝石をちりばめたようでした。

改めて★ってこんなにも綺麗だったと気づかせてもらったような・・・!

大変な思いをして登った人へのご褒美ですかね?

忘れられない白馬の思い出です~★

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