ターシャ・テューダー展
今日で7月も終わり。明日からは8月で、まさに夏本番の季節がやってきます。
眩しい太陽
が照りつける、そんな夏を期待したいと思います。
高崎市美術展にターシャ・テューダー展に行って来ました。
ターシャ・テューダーは惜しまれつつも、2008年にこの世を去った。
アメリカバーモント州の村で創作活動を続けながら、30万坪といわれる広大な庭でガーデニングを楽しみ、愛するコーギー犬や山羊などに囲まれて、生活の殆どを手作りするというライフスタイルを守り続けていた。
絵本作家としてデビュー以来、約70年間に100冊もの作品を出版し、多くの人に愛されていました。
本展ではターシャ・テューダーとその家族の献身的な協力を得て、初公開となる絵本原画や、彼女が日々慈しんで使っていた食器や手書きのレシピ、手作りの人形など、約200点を一堂に紹介していました。
《高崎美術館》 《ターシャ・テューダー展》
《再現した庭》 《旧井上房一郎邸》
美術鑑賞も時にはいいものです。
一度しかない人生、時間を有効に生かしていきたいと思います。
ターシャ・テューダーの花のポストカードブック買い求めてきました。
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